投稿者名:dandadandesign

【LP改善事例】40代女性向けパーソナルジム|ヒートマップ分析によるファーストビュー再設計
LP(ランディングページ)

40代女性向けパーソナルジムLPFV制作|姿勢を軸にブランド再設計

40代女性向けパーソナルジムLP制作|姿勢を軸にブランド再設計 女性専門パーソナルジムHealthy 様 ▼ご依頼内容 40代以上女性向けパーソナルジムのファーストビュー改善のご依頼。 今後は「リバウンドしないダイエット」よりも“姿勢を整えることで健康を維持する”という方向性を強化していきたいとのご相談でした。 また、ヒートマップ分析も実施し、ユーザー行動を可視化した上で改善を行いました。 ▼ご要望 ・姿勢改善を軸にブランドを再設計したい・40代以上女性により刺さる表現にしたい・専門性や信頼感を高めたい・LINE登録への導線を整理したい ▼制作POINT ① ヒートマップ分析による課題抽出 既存FVでは価格部分への視線集中が見られたため、ブランドメッセージの優先順位を再整理。 ② ターゲット明確化「40代からの体は、姿勢で変わる。」と打ち出し、共感を生む設計に。 ③ 専門性の可視化 「運動・食・睡眠・医療の視点から整える」と明記し、総合サポート型ジムであることを明確化。 ④ 行動導線の再設計抽象(姿勢改善)から具体(無料体験)へスムーズにつながる構造に改善。 デザインだけでなく、“どう読まれ、どう行動されるか”まで設計しています。 ▼お客様の声 改善後、公開直後にお問い合わせが1件発生。 また、クライアント様より「ファーストビューの重要性がよく分かりました」とのお声もいただきました。 担当:LPデザイン 使用ツール:Photoshop 最後までご覧いただきありがとうございます。お気軽にご相談ご依頼承ります!

未分類

英会話スクールのLP制作|スマホファースト設計のランディングページデザイン

体験から設計した英会話スクールLP制作|スマホファースト設計のLPデザイン ボニーイングリッシュ 様 ▼ご依頼内容 英会話スクール「レッスンしない英会話」のLP(ランディングページ)制作。 ・新しい英会話スタイルの魅力を分かりやすく伝えたい・サービスの世界観を確立したい・スマホユーザーを意識した設計にしたい というご依頼でした。 ▼ご要望 ・ファーストビューで強く印象に残るデザイン・キャッチコピー「レッスンしない英会話」を主役に・明るく楽しい印象(メインカラー:オレンジ)・長いLPでも飽きずに読み進められる構成・30〜40代の男女をターゲットにした設計・スマホファーストの導線設計 また、サービスの本質を正しく理解した上で制作してほしい、というご要望もありました。 ▼制作POINT ①体験を通した理解実際にレッスンを体験し、サービスの魅力や他との違いを深く理解した上で設計。「教わる」ではなく「使う」英会話という本質が伝わる構成を意識しました。 ②ファーストビュー設計キャッチコピー「レッスンしない英会話」を主役に配置。一瞬で目を引き、「どういうこと?」と立ち止まってもらえる構造に。 ③スマホファースト設計長いLPでも流し読みされることを前提に、・要点が一目で分かるレイアウト・イラストを活用した視認性の向上・強弱をつけた文字設計を徹底しました。 ④ 世界観の統一ご希望のオレンジを基調に、明るく前向きな印象を与えるデザインに仕上げました。 担当:LPデザイン&実装 使用ツール:Photoshop/ 最後までご覧いただきありがとうございます。お気軽にご相談ご依頼承ります!

HP制作でよく聞く「SEO対策もお願いします!」って結局なに?
勝手にダン通信

HP制作でよく聞く「SEO対策もお願いします!」って結局なに?

HP制作のご依頼をいただくときに、「SEO対策もしてください!」と言われることがとっても多いです。 でも実際、「SEO対策って何なのか?」をはっきり説明できる方は意外と少ないんですよね。   今日は、そんな“SEOってなんか大事そうだけど難しそう…”という方に向けて、Webデザイナーの立場から やさしく・ざっくり お話していきます☕️ 💬デザイナー👩‍🎨 × クライアント👨 の会話でわかるSEO 👨 「あの〜、SEO対策って…やっぱり必要なんですか?😅」 👩‍🎨 「はい、すごく大事なんです!✨簡単に言うと、“検索で見つけてもらうための工夫”のことなんですよ。」 👨 「見つけてもらうための工夫?」 👩‍🎨 「そうです。たとえば『渋谷 カフェ おしゃれ』って検索したとき、上に出てくるお店がありますよね?あれはSEO対策がしっかりできているサイトなんです📈」 👨 「なるほど〜!でも、うちみたいな小さいお店にも関係あります?」 👩‍🎨 「もちろんです!✨ むしろ、“知られていないけど良いお店”こそSEOが大事なんです。検索で見つけてもらえれば、チラシやSNSよりも長く効果を発揮してくれますよ!」 🌱SEOの3つの基本(+実例つき) SEOと聞くと難しそうに感じますが、実は この3つを意識するだけ で十分なんです👇 ① キーワード🔍:どんな言葉で検索されたいかを考える たとえば美容室なら「ショートカット 得意 ○○市」「髪質改善 トリートメント」など。お客さんが実際に検索しそうな言葉を、タイトルや見出しに自然に入れるのがポイントです。 🧭 狙うキーワード=“お客さんの検索ワード”自分が言いたい言葉ではなく、相手が使いそうな言葉で考えるのがコツ。 ② コンテンツの中身📝:読む人の“知りたい”にちゃんと答える せっかく訪れたのに「料金」「アクセス」「営業時間」が載っていない…これ、よくある“SEO的に惜しいサイト”です💦   たとえば「初めての方へ」ページを作って、「流れ」「金額」「よくある質問」をまとめるだけでも十分効果的。 読んだ人の不安が減る=Googleも「良いサイト」と判断してくれます📊 ③ サイトの見やすさ📱:スマホでもストレスなく読めるように 今やアクセスの7割以上がスマホ。ページが重い・文字が小さい・色がチカチカする…これだけで離脱されてしまいます💦 たとえば:

ピラティスインストラクター初級講座|女性向けデザイン・リピート案件・スピード納品
LP(ランディングページ)

ピラティスインストラクター初級講座|女性向けデザイン・リピート案件・スピード納品

ピラティスインストラクター初級講座|女性向け・リピート案件・スピード納品 鍵森 様 ▼ご依頼内容 未経験からピラティスインストラクターを目指す女性向けの初級講座LP制作。20〜30代の働く女性をターゲットに、「未経験でも安心して始められる」イメージを訴求する構成でデザインしました。オンライン講座のキャンペーン訴求を目的とした短め構成のLPです。 ▼ご要望 ・20代女性が共感しやすく、やさしく親しみやすい印象にしたい・「経験ゼロでも大丈夫」という安心感をデザインで伝えたい・LINE登録への誘導を明確にしたい・スマホ閲覧時もスムーズに読み進められる構成にしてほしい ▼制作POINT ・配色:ターゲットに合わせて、全体をやさしいピンクで統一。女性らしさと柔らかさを演出。・書体:上品すぎない「丸ゴシック体」を使用し、親しみやすさと手の届く価格感を表現。・レイアウト: - FV(ファーストビュー)は実際にピラティスを行う女性写真を採用。 - 手の向きに合わせてタイトルを配置し、自然な視線誘導を実現。・CTA設計:公式LINE登録が目的のため、LINEグリーンをボタンカラーに採用し、視認性を強化。・構成:写真を多く配置し、読まなくても雰囲気と内容が直感的に伝わる構成に。・タイポグラフィ:ジャンプ率を意識し、スマホでの高速スクロールでも重要なメッセージが残るように設計。 ▼お客様の声 「先を読んでのご提案、スムーズかつスピード感のあるコミュニケーションなど、大変助かりました。ありがとうございました!」 リピートでご依頼いただき、2日で初稿→そのまま納品完了!スピードと丁寧さ、どちらも大切にしています。 担当:LPデザイン&実装 使用ツール:Photoshop/UTAGE 最後までご覧いただきありがとうございます。お気軽にご相談ご依頼承ります!

打ち合わせでよくある質問ベスト5
勝手にダン通信

打ち合わせでよくある質問ベスト5

🧩デザイナーとの打ち合わせ、実は“心理戦”です 初めてWebデザイナーに依頼するとき、打ち合わせで何を聞けばいいか迷いますよね。 「納期どれくらい?」「修正って何回まで?」 ──気になるけど、ちょっと聞きにくい。 実はどの打ち合わせでも、よくある質問には“定番の型”があります。 今回は、Webデザインの現場で毎回出てくる質問ベスト5と、デザイナーのリアルな答え(+心の声)をセットで紹介します! 🕐質問①:納期ってどれくらいですか? 案件内容によって異なりますが、バナーなら3日〜1週間、LPなら2〜3週間が目安です。ただ、意外と盲点なのが「原稿や素材の確定スピード」。デザイン作業そのものよりも、確認や修正のやり取りで納期が動くことが多いです。 💡ポイント:納期短縮のコツ=早めのレス!これが現場の鉄則です^^ ✏️質問②:修正って何回までできますか? 多くのデザイナーは「2回まで無料対応」が基本。ただし、小さな文言修正や色味調整なら柔軟に対応できます。大事なのは“修正=やり直し”ではなく、“目的に近づくための調整”という考え方。 お互いのゴール(=目的達成)が一致していれば、修正は敵ではなく“成長のプロセス”です。 📷質問③:素材ってそちらで用意してもらえますか? 理想はクライアント提供。ただ、難しい場合も多いですよね。「スマホで撮った写真しかない…」そんなときも大丈夫。   フリー素材を使ったり、撮影のアドバイスをしたり、“あるものを最大限活かす”のがデザイナーの腕の見せどころ。 📸ちなみに、写真の質が高いとデザインの8割が決まるといっても過言じゃありません! 💰質問④:予算が決まってないんですが… これ、むしろ最高の質問です。「いくらで作れるか」よりも、「何を叶えたいか」が大事。 “認知アップ”か“売上アップ”か──目的によって提案の方向性が全く変わります。 プロのデザイナーはその整理から伴走します。遠慮せず「まだ予算感が分からなくて…」と伝えてOKです^^ 🌐質問⑤:実績を見せてもらえますか? もちろんOKです。 ただ、見た目だけでなく「どんな目的で作ったか」に注目してもらえると嬉しいです。 たとえば「問い合わせを2倍にしたLP」や「クリック率を改善したバナー」など、デザインは“見た目”ではなく“成果”で語るもの。そんな視点で作品を見ると、デザイナー選びがぐっと

50代女性向け|オンライン講座の信頼感を伝える「エレナ式ReLIFEピラティス」LPデザイン
LP(ランディングページ)

50代女性向け|オンライン講座の信頼感を伝える「エレナ式ReLIFEピラティス」LPデザイン制作

オンライン講座の信頼感を伝える「エレナ式ReLIFEピラティス」LPデザイン Elena 様 ▼ご依頼内容 50代女性向け「エレナ式ReLIFEピラティスコーチ養成講座」のLPデザイン制作・実装を担当しました。スマートフォンファーストのデザインとして、オンライン講座の世界観が伝わる構成をご希望いただきました。 「エレナ式ReLIFEピラティス」は、理学療法士である深澤エレナ様が提唱する“頑張らない・通わない・着替えない”をコンセプトにした新しいピラティスメソッドです。対象は、子育てがひと段落した50代女性。年齢を理由に変化を諦めかけた女性が、再び“美しく生きる”ことを再定義(ReLIFE)できる講座です。 ▼ご要望 ・50代女性が“自分もまだ変われる”と希望を感じられるデザインにしてほしい・講師であるエレナさんへの「信頼感」や「憧れ」を演出したい・全体的にナチュラルで上品な印象にしたい・オンライン講座であることを視覚的に伝えてほしい ▼制作POINT ① ファーストビューで「焦り」から「希望」へ ファーストビューでは、講師であるエレナさんがオンラインで指導している様子を中心に配置。「50代でも、頑張らなくても変われる」というメッセージを一目で伝えるため、柔らかなナチュラルグリーンと白を基調に、 “安心感と希望”を感じられるトーンで設計しました。   ② 「共感 → 解決」まで自然に読める構成 50代女性が抱える「もう歳だから…」という不安に寄り添いながら、「量より質で変われる」という新しい価値観へと導く流れを構築。講師自身の実体験をストーリー形式で紹介し、信頼と共感を高めています。   ③ 可読性とやさしさを意識したデザイン設計 ターゲット層に合わせて文字サイズを大きめに設定し、余白と整列を丁寧に調整。 視線誘導を意識しつつ、スマートフォンで読みやすいレイアウトを心がけました。また、「見る・触る・感じる」といったコピーを自然に視線に入る位置に配置することで、体験イメージを想起させる構成にしています。 ▼お客様の声 全文↓ スムーズな事前やりとり、二、三手先を読んでくださるコミュニケーション能力、明るいお人柄などなど、 大変気持ちよくやりとりさせていただきました。また、スピード感も素晴らしかったです。また、お願いしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたしま

【グランプリ受賞】バナーコンテストで気づいた、「デザインは目的から始まる」
勝手にダン通信

【グランプリ受賞】バナーコンテストで気づいた、「デザインは目的から始まる」

新年、あけましておめでとうございます。2026年もダン通信をどうぞよろしくお願いいたします。 今回は少し嬉しいご報告をさせてください。 このたび、ウェブデザイン塾で開催されたバナーコンテストで なんと……グランプリをいただきました!🏆 作品はこちらです。 テーマは「ウェブデザイン塾 初の海外合宿(フィリピン合宿)告知バナー」。塾内でも初の“海外企画”ということで、制作前からとてもワクワクしていました。でも同時に「どう表現すればこのイベントの魅力が正しく伝わるだろう?」と、かなり悩んだ作品でもあります。 ✈️ テーマに込めた想い:「旅」より「学び」 今回のターゲットは、ウェブデザイン塾の在籍生・卒業生。そのため、単なる“旅行”や“リゾート感”ではなく、「学びを軸にした海外体験」をどう見せるかがポイントでした。 バナーの目的はあくまで「勉強会の開催告知」。 観光ではなく、“学びと成長の場”であることをどう伝えるかを意識しました。 🎨 デザインの工夫 1. 一目で「何の告知か」が伝わる構成に 過去の勉強会の写真を冒頭に配置して、初めて見た人でも「ぬるま湯塾のイベントだ」と直感的に分かるようにしました。 中央には「フィリピン合宿 開催決定!」の文字を大きく。数秒で“開催地”と“目的”が伝わるデザインを目指しました。 2. カラーは「フィリピン国旗」からヒントを 赤・青・黄・白を基調にしながら、配色の黄金比「70:25:5」を守り、派手すぎず明るく前向きな印象に。見た瞬間に“南国感と期待感”がふっと伝わるよう意識しています。 3. 写真と文字の調和 宿泊施設の写真を背景に使い、明度を丁寧に調整。「文字が読みやすく、でも雰囲気は壊さない」——このバランスを取るのが一番時間をかけた部分でした。 4. スマホでも見やすく スマホでの視認性を考え、文字サイズやジャンプ率をしっかり設計。「小さくしても読める」を徹底しました。 🏅 いただいた評価コメント 講師の方からはこんな言葉をいただきました。 「写真や明るいフィリピンカラーを効果的に使用し、優先順位の高い情報をわかりやすく伝えると同時に、合宿のワクワク感も演出できている。特に、“勉強会”という本質的な目的が一瞬で伝わる構成が素晴らしかった。」 このコメントをいただいた瞬間、 「伝わるデザインを意識して良かった…!」 と心から嬉しか

ウェブデザイン塾勉強会告知受賞バナー
Web画像

ウェブデザイン塾開催|バナーコンペ グランプリ受賞

バナーコンペ グランプリ受賞 WEBデザイン塾開催 ▼ご依頼内容 来年開催予定のウェブデザイン塾主催のフィリピン勉強会合宿開催の告知、周知のためのバナー制作。ターゲットは海外在住・海外が好きなデザイン熟成&卒業⽣(既存のお客様)。 ▼ご要望 フィリピンや宿泊する宿(ウェブデザイン塾卒業生が経営)の魅力も伝わり、来たいと思ってもらえるようなデザイン ▼制作POINT ① 目的の明確化 「勉強会開催の告知」を最優先とし、旅の雰囲気よりも“イベントの本質(=学びの場)”を伝えることを目的に設計しました。そのため、観光感ではなく“学び×海外体験”が伝わる構成を意識しています。 ② 第一印象で内容が伝わる構成 冒頭に過去の勉強会写真を配置することで、「何の告知か」が直感的に理解できる構成にしました。さらに中央には「フィリピン合宿 開催決定」を大きく配置し、一瞬で開催地・目的が伝わるレイアウトにしています。 ③ カラー設計 フィリピン国旗のカラー(赤・青・黄・白)をベースに配色を行い、ビジュアル的にも開催地を自然に想起できるよう工夫しました。過度にカラフルにならないよう、「配色比率 70:25:5」の原則に沿って構成しています。 ④ 宿泊施設の魅力訴求 提供写真を背景に使用し、宿の雰囲気が文字情報と同時に伝わるようにデザイン。文字を読みながら「ここに泊まれるんだ」と自然に想像できるよう、写真の明度調整とレイアウトバランスを調整しました。 ⑤ スマホ閲覧を前提とした文字設計 スマホでの視認性を考慮し、キャッチコピーを大きく・階層を明確に設定しました。見出し・サブコピー・本文でジャンプ率を意識し、タップしやすく読みやすい構成に。 ▼選ばれた理由(頂いたコメント) 勉強会のわかりやすさと旅のワクワク感を両立した構成が評価されました。 宿の写真や明るいフィリピンカラーを効果的に使用し、優先順位の高い情報をわかりやすく伝えると同時に合宿のワクワク感も演出できています。さらに良かったポイントとして、楽しい合宿であると同時に「勉強会」の案内ということが瞬時に伝わる構成を大切にされたところです。 事前のヒアリングの際に「勉強会がメインなので、勉強会中の様子がわかる写真も使用したいです」とダンさん本人から写真提供の依頼がありました。 与えらえたレターでただ制作するだけでなく、どんな切り口でどん

公開後、私が“デザイナーとして”見ている3つのポイント
勝手にダン通信

公開後、私が“デザイナーとして”見ている3つのポイント

サイトやLPを公開したあと、「さて、ここからどう改善しようか」と考える時間が、私は結構好きです。 なぜなら、公開後に見えるのは “想定”ではなく“事実” だから。 デザインしているときは、「きっとここは見られるはず」「この流れなら伝わるだろう」と考えながら作ります。 でも、ユーザーの行動は、こちらの期待通りに動いてくれるとは限りません。 今回は、私がヒートマップなどを見ながら、 デザイナーとして何を基準に判断しているのか その視点を整理してみたいと思います。 1.「正解だったか」ではなく「ズレていないか」を見る 公開後、最初に見るのは「このデザインは正解か?」ではありません。 見るのは、 “自分の想定と、ユーザーの行動がズレていないか”。 例えば、一番読んでほしいコピーがほとんど見られていない。逆に、補足的に入れた写真に視線が集中している。 こういう結果が出たとき、「失敗した」とは思いません。   「あ、ズレてたな」ただそれだけです。   ズレが分かれば、直しようがあります。でも、ズレに気づけなければ、改善はできません。 このズレに気づき、改善することがユーザーにとって価値のあるサイトになります。 2. 「見られていない理由」をデザインで考える ヒートマップを見て「ここ、全然見られてないな」という場所があったとき。 私は、「内容が悪いのかな?」より先にデザイン側の原因を疑います。 ・文字が多すぎないか・視線がそこまで流れていない構成になっていないか・前後の情報量が重すぎないか   多くの場合、“読まれない理由”は文章そのものではなく、読ませる準備ができていないデザインにあります。 文章を直す前に、配置や余白、情報の順番を疑う。 これは制作側として、かなり意識しているポイントです。 3. 「足す」より「削る」判断をする 改善というと、「何かを足す」イメージを持たれがちですが、 実際には削った方が良くなるケースも多いです。 ・写真が多すぎて、何を見ればいいか分からない・情報を詰め込みすぎて、視線が散っている・親切のつもりで入れた説明が、逆に邪魔をしている ヒートマップを見ると、「ここ、ほとんど見られていないな」という要素がはっきり分かります。   そのとき、 思い切って削る。もしくは、役割を変える。 デザインは、 伝えたいことを増やす作業ではなく、伝わる形に整える作業

公開して終わりじゃない。サイト運用で大切にしたい3つのこと
勝手にダン通信

公開して終わりじゃない。サイト運用で大切にしたい3つのこと

👩‍💻「LPは作ったけど、思ったより反応が出ていない」「問い合わせが増えなくて、正直どう改善したらいいのかわからない」 そんな相談をよくいただきます。 そもそも、なぜLP(ランディングページ)を作るのでしょうか? 「売上を伸ばしたいから」「見込み客を増やしたいから」「サービスの魅力をきちんと伝えたいから」「自社の強みを整理して、一言で伝えられる場所がほしいから」「SNSだけの発信に限界を感じているから」   理由はさまざまですが、共通しているのは “達成したい目的があるから”  LPはただのデザインではなく、あなたの想いや強みを届け、行動につなげるためのツール。 つまり、LPは目的達成のための“戦略の中心”になる存在です。 どれだけ美しいLPを作っても、「公開して放置してしまう」という状態では、成果は生まれません。 LPは完成した瞬間がスタート地点。 LPはただのデザインではなく、あなたの想いや強みを届け、行動につなげるためのツール。 つまり、LPは目的達成のための“戦略の中心”になる存在です。 どれだけ美しいLPを作っても、「公開して放置してしまう」という状態では、成果は生まれません。 運用と改善を積み重ねることで、反応が取れる“資産”に育っていきます。 今回は、公開後に必ず意識してほしい3つのポイントをご紹介します。 1. データを見る習慣をつくる LPは「なんとなく良さそう」では成果は出ません。大切なのは、ユーザーの動き=データを見ること。 ヒートマップ解析を使うと、   ・どのセクションが一番読まれているか ・どこで離脱しているか ・どのボタンが押されていないのか、、、など 表面では見えないリアルな行動が見えてきます。 データに基づき ・ボタンの色や文章を変える ・ファーストビューを改善する ・見られているセクションを上にあげる こういった小さな改善でも、CVR(成約率)が数倍に変わることも実際によくあります。 数字を見て改善する。このサイクルを回すことで、LPは確実に強くなっていきます。 2. コンテンツを“更新して育てる” LPやサイトは、更新されているかどうかで印象が大きく変わります。 ・ブログやお知らせの更新 ・実績追加 ・お客様の声や写真の追加 ・よくある質問の改善 こうした積み重ねは、 ・信頼性アップ ・SEO上位表示 ・SNSとの連動で集客導

上部へスクロール