🧩デザイナーとの打ち合わせ、実は“心理戦”です
初めてWebデザイナーに依頼するとき、打ち合わせで何を聞けばいいか迷いますよね。
「納期どれくらい?」「修正って何回まで?」
──気になるけど、ちょっと聞きにくい。
実はどの打ち合わせでも、よくある質問には“定番の型”があります。
今回は、Webデザインの現場で毎回出てくる質問ベスト5と、デザイナーのリアルな答え(+心の声)をセットで紹介します!
🕐質問①:納期ってどれくらいですか?
案件内容によって異なりますが、バナーなら3日〜1週間、LPなら2〜3週間が目安です。
ただ、意外と盲点なのが「原稿や素材の確定スピード」。
デザイン作業そのものよりも、確認や修正のやり取りで納期が動くことが多いです。
💡ポイント:納期短縮のコツ=早めのレス!これが現場の鉄則です^^
✏️質問②:修正って何回までできますか?
多くのデザイナーは「2回まで無料対応」が基本。
ただし、小さな文言修正や色味調整なら柔軟に対応できます。
大事なのは“修正=やり直し”ではなく、“目的に近づくための調整”という考え方。
お互いのゴール(=目的達成)が一致していれば、修正は敵ではなく“成長のプロセス”です。
📷質問③:素材ってそちらで用意してもらえますか?
理想はクライアント提供。ただ、難しい場合も多いですよね。
「スマホで撮った写真しかない…」そんなときも大丈夫。
フリー素材を使ったり、撮影のアドバイスをしたり、“あるものを最大限活かす”のがデザイナーの腕の見せどころ。
📸ちなみに、写真の質が高いとデザインの8割が決まるといっても過言じゃありません!
💰質問④:予算が決まってないんですが…
これ、むしろ最高の質問です。
「いくらで作れるか」よりも、「何を叶えたいか」が大事。
“認知アップ”か“売上アップ”か──目的によって提案の方向性が全く変わります。
プロのデザイナーはその整理から伴走します。
遠慮せず「まだ予算感が分からなくて…」と伝えてOKです^^
🌐質問⑤:実績を見せてもらえますか?
もちろんOKです。
ただ、見た目だけでなく「どんな目的で作ったか」に注目してもらえると嬉しいです。
たとえば「問い合わせを2倍にしたLP」や「クリック率を改善したバナー」など、
デザインは“見た目”ではなく“成果”で語るもの。
そんな視点で作品を見ると、デザイナー選びがぐっと楽になりますよ。
☕まとめ:質問は“信頼のサイン”
どんな質問も、「失礼かな…?」なんて思わなくて大丈夫。
それは信頼したいサインです。
デザイナーも同じように「いい仕事がしたい」と思っています。
打ち合わせは交渉ではなく、共創のスタート地点。
次の打ち合わせで、「あ、これ勝手にダン通信で読んだやつだ!」とクスッと笑ってもらえたら嬉しいです^^